MENU

風邪をひいてしまったら最速で治す4つの方法

寒くなってきました。ちょっと風邪気味の管理人です。
どんなに気をつけていても、風邪をひいてしまうことはあります。
でも、大切なのは「ひき始め」の対処です。
早めに正しく対処すれば、風邪は驚くほど早く治ります。
それでは風邪をひいてしまったとき、最速で治す方法をご紹介したいと思います。
第1章:風邪をひいてしまった時、最速で治す4つの方法
その1:体を温めてしっかり睡眠をとる
まずは、体を温めてしっかりと睡眠をとることです。
これが最も基本的で、かつ最も効果的な方法です。
なぜなら免疫細胞が最も活発に活動する体温は36.5度です。
体温が1度上がると免疫力は最大5〜6倍になります。
逆に1度下がると30%低下してしまいます。
温かくすることで、免疫細胞が活発に働き、ウイルスを退治してくれるのです。
すぐにできることとしては温かい恰好をし、温かいスープや白湯を飲み、体を中から温めできるだけ早く寝ることです。
睡眠中に免疫細胞は最も活発に働きます。
「寝るのが一番の薬」、昔からよく言われる言葉ですが、これは科学的にも正しいのです。

その2:はちみつを舐める
はちみつを舐めるのも効果があります。
風邪のひき始め、喉がイガイガする、ちょっと痛い気がする。
そんな時は「蜂蜜」を試してみてください。
蜂蜜には強力な抗菌作用があり、喉の炎症を抑え、ウイルスの増殖を防ぐ効果があることが研究で確認されています。
大さじ1杯の蜂蜜を、ゆっくり舐めるだけです。
喉に長く留まらせることで効果が高まります。
なお、注意点として、1歳未満のお子様には絶対に与えないでください。
乳児ボツリヌス症のリスクがあります。

その3:無理に食べないことです
風邪をひくと「栄養をつけなきゃ」と思って、無理に食べようとする人がいます。
でも実は、食欲がない時は無理に食べない方がいいのです。
なぜなら、食欲がないのは体からのサインです。
「今は胃腸を休めて、免疫にエネルギーを使いたい」
そう体が伝えているのです。
無理に食べると、消化にエネルギーを使いすぎて、免疫に回す力が減ってしまいます。
ですので、食欲がない時は、消化に良いものを少量だけ食べるようにしてください。
お粥、うどん、スープなどがいいでしょう。
そして水分をしっかり摂るようにしてください。
食べられるようになったら、それは回復のサインですので、
お粥など消化のいいものを無理せずに食べるようにしましょう。

その4:むやみに解熱剤を飲まない
熱があると、すぐに解熱剤を飲む人がいますが、ちょっと待ってください。
発熱は体がウイルスと戦っている証拠なのです。
体温が高い方が、免疫細胞はよく働きます。
だから体はわざと熱を上げて、ウイルスと戦っているのです。
むやみに熱を下げると、免疫の働きを邪魔してしまいます。
しかし、熱が高すぎて眠れない時、体力が落ちている時、どうしても辛い時、
こうした場合は無理せずに解熱剤を使ってください。
でもさほど発熱していないのなら、解熱剤を飲まない方がいいです。


その1。:体を温めてしっかり睡眠をとる
まずは、体を温めてしっかりと睡眠をとることです。これが最も基本的で、かつ最も効果的な方法です。
なぜなら免疫細胞が最も活発に活動する体温は36.5度です。体温が1度上がると免疫力は最大5〜6倍になります。逆に1度下がると30%低下してしまいます。温かくすることで、免疫細胞が活発に働き、ウイルスを退治してくれるのです。
すぐにできることとしては温かい恰好をし、温かいスープや白湯を飲み、体を中から温めできるだけ早く寝ることです。
睡眠中に免疫細胞は最も活発に働きます。「寝るのが一番の薬」、昔からよく言われる言葉ですが、これは科学的にも正しいのです。

その2。:はちみつを舐める
はちみつを舐めるのも効果があります。風邪のひき始め、喉がイガイガする、ちょっと痛い気がする。そんな時は「蜂蜜」を試してみてください。
蜂蜜には強力な抗菌作用があり、喉の炎症を抑え、ウイルスの増殖を防ぐ効果があることが研究で確認されています。
大さじ1杯の蜂蜜を、ゆっくり舐めるだけです。
喉に長く留まらせることで効果が高まります。
なお、注意点として、1歳未満のお子様には絶対に与えないでください。乳児ボツリヌス症のリスクがあります。

その3。:無理に食べないことです
風邪をひくと「栄養をつけなきゃ」と思って、無理に食べようとする人がいます。
でも実は、食欲がない時は無理に食べない方がいいのです。
なぜなら、食欲がないのは体からのサインです。
「今は胃腸を休めて、免疫にエネルギーを使いたい」
そう体が伝えているのです。
無理に食べると、消化にエネルギーを使いすぎて、免疫に回す力が減ってしまいます。
ですので、食欲がない時は、消化に良いものを少量だけ食べるようにしてください。
お粥、うどん、スープなどがいいでしょう。そして水分をしっかり摂るようにしてください。
食べられるようになったら、それは回復のサインですので、おかゆなど消化のいいものを無理せずに食べるようにしましょう。

その4。:むやみに解熱剤を飲まない
熱があると、すぐに解熱剤を飲む人がいますが、ちょっと待ってください。
発熱は体がウイルスと戦っている証拠なのです。
体温が高い方が、免疫細胞はよく働きます。
だから体はわざと熱を上げて、ウイルスと戦っているのです。
むやみに熱を下げると、免疫の働きを邪魔してしまいます。
しかし、熱が高すぎて眠れない時、体力が落ちている時、どうしても辛い時、こうした場合は無理せずに解熱剤を使ってください。
でもさほど発熱していないのなら、解熱剤を飲まない方がいいです。
第2章:多くの人が信じている間違った常識
風邪や免疫力について、多くの人が信じている間違った常識があります。
今日はその誤解を解いていきます。
誤解①:風邪を治す薬がある
「風邪薬を飲めば治る」。
そう思っている人が多いのですが、実は風邪を治す薬は存在しません。
風邪薬は症状を和らげるだけで、ウイルスを退治するわけではないのです。
風邪を治すのは、あなた自身の免疫力だけです。
だからこそ、免疫力を高めることが何よりも大切なのです。
誤解②:抗生物質が風邪に効く
「風邪には抗生物質」。そう思っている人もいますが、これも誤解です。
抗生物質はウイルスには効きません。
風邪の原因の多くはウイルスです。
抗生物質は「細菌」には効きますが、ウイルスには全く効果がありません。
むしろ不必要な抗生物質の使用は腸内細菌を減らし、免疫力を下げてしまいます。

誤解③:風邪の時はお風呂に入ってはいけない
「風邪をひいたらお風呂はダメ」。
これもよく聞く話ですが、実は誤解です。
体を温めることは免疫力を高めます。
ですから、無理のない範囲でお風呂に入ることは問題ありません。
ただし、高熱がある時は避ける、長風呂は避ける、お風呂上がりは体を冷やさない。
こうした注意点を守れば、お風呂は風邪の回復を助けてくれます。

誤解④:ネギを首に巻くと治る
昔からよく聞く話ですが、「ネギを首に巻くと風邪が治る」。これには科学的根拠がありません。
ネギには確かに抗菌作用のある成分が含まれています。
でも首に巻いても、その成分は体内に入りません。ネギは首に巻くより、食べて栄養にする方が効果的です。
その他にも民間療法がありますが、それらには科学的根拠がないものも多いでです。

このような誤解は、意外と多くの人が信じています。
でも正しい知識を持つことで、体を正しく守るようにしてください。

風邪や免疫力について、多くの人が信じている間違った常識があります。
今日はその誤解を解いていきます。
誤解、1:風邪を治す薬がある。
「風邪薬を飲めば治る」。そう思っている人が多いのですが、実は風邪を治す薬は存在しません。
風邪薬は症状を和らげるだけで、ウイルスを退治するわけではないのです。
風邪を治すのは、あなた自身の免疫力だけです。
だからこそ、免疫力を高めることが何よりも大切なのです。
誤解、2。:抗生物質が風邪に効く。
「風邪には抗生物質」。そう思っている人もいますが、これも誤解です。
抗生物質はウイルスには効きません。
風邪の原因の多くはウイルスです。
抗生物質は「細菌」には効きますが、ウイルスには全く効果がありません。
むしろ不必要な抗生物質の使用は腸内細菌を減らし、免疫力を下げてしまいます。

誤解、3。:風邪の時はお風呂に入ってはいけない。
「風邪をひいたらお風呂はダメ」。これもよく聞く話ですが、実は誤解です。
体を温めることは免疫力を高めます。
ですから、無理のない範囲でお風呂に入ることは問題ありません。
ただし、高熱がある時は避ける、ながぶろは避ける、お風呂上がりは体を冷やさない。
こうした注意点を守れば、お風呂は風邪の回復を助けてくれます。

誤解、4。:ネギを首に巻くと治る。
昔からよく聞く話ですが、「ネギを首に巻くと風邪が治る」。
これには科学的根拠がありません。
ネギには確かに抗菌作用のある成分が含まれています。
でも首に巻いても、その成分は体内に入りません。ネギは首に巻くより、食べて栄養にする方が効果的です。
そのほかにも民間療法がありますが、それらには科学的根拠がないものも多いです。

このような誤解は、意外と多くの人が信じています。
でも正しい知識を持つことで、体を正しく守るようにしてください。
第3章:免疫力が落ちる本当の理由
免疫力が落ちる原因について、多くの人は「年齢のせい」だと思っています。
でも実際には、生活習慣の積み重ねの方がはるかに大きな影響を与えているのです。
免疫力を下げる要因は、大きく分けて4つあります。
1:睡眠不足
睡眠中に免疫細胞は作られます。
特に深い眠りの間に、体は免疫システムを修復し強化しています。
国立精神・神経医療研究センターの研究では、睡眠時間が6時間未満の人は、
7時間以上寝ている人に比べて風邪をひくリスクが4倍以上高いことが報告されています。
2:過度なストレス
ストレスがかかると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このホルモンは免疫細胞の働きを抑えてしまいます。
慢性的なストレスは、免疫力を30%から40%も低下させることが分かっています。
3:栄養不足
免疫細胞を作るには、タンパク質、ビタミン、ミネラルが欠かせません。
特にビタミンD、亜鉛、ビタミンAは必須です。
これらが不足すると、免疫細胞が正常に働けなくなります。
4:運動不足
適度な運動は免疫細胞を活性化させます。
しかし運動不足が続くと血流が悪くなり、免疫細胞が体中に行き渡らなくなります。

この4つの要因、どれも大切です。
でも実は、見落とされている危険な習慣があります。
その習慣を改めることで免疫力が上がるのです。
その習慣とは何でしょうか。
次に、免疫力を上げるにはどうすればいいかを語っていきたいと思います。
第3章:免疫力が落ちる本当の理由
免疫力が落ちる原因について、多くの人は「年齢のせい」だと思っています。
でも実際には、生活習慣の積み重ねの方がはるかに大きな影響を与えているのです。
免疫力を下げる要因は、大きく分けて4つあります。
1。:睡眠不足。
睡眠中に免疫細胞は作られます。
特に深い眠りの間に、体は免疫システムを修復し、強化しています。
国立精神・神経医療研究センターの研究では、睡眠時間が6時間未満の人は、
7時間以上寝ている人に比べて風邪をひくリスクが4倍以上高いことが報告されています。
2。:過度なストレス。
ストレスがかかると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このホルモンは免疫細胞の働きを抑えてしまいます。
慢性的なストレスは、免疫力を30%から40%も低下させることが分かっています。
3。:栄養不足。
免疫細胞を作るには、タンパク質、ビタミン、ミネラルが欠かせません。
特にビタミンD、亜鉛、ビタミンAは必須です。
これらが不足すると、免疫細胞が正常に働けなくなります。
4。:運動不足。
適度な運動は免疫細胞を活性化させます。
しかし運動不足が続くと血流が悪くなり、免疫細胞が体中に行き渡らなくなります。

この4つの要因、どれも大切です。
でも実は、見落とされている危険な習慣があります。
その習慣を改めることで免疫力が上がるのです。
その習慣とは何でしょうか。
次に
免疫力を上げるにはどうすればいいかを語っていきたいと思います。
第4章:絶対にダメ! 朝の危険習慣5選

朝、目が覚めてあなたはどんなことをしていますか?
冷蔵庫から冷たい水を出して飲む。
朝食は簡単にパンとコーヒーで済ませる。
起きてすぐにスマホでSNSをチェックする。
この何気ない朝の習慣が、あなたの免疫力を2.5倍も落としている可能性があるのです。
シニアと呼ばれる年になって、
「60代になって風邪をひきやすくなった」
「前よりも体調を崩しやすい気がする」
「なんとなく疲れが取れない」
こうした変化を感じている人は決して少なくありません。
多くの人は「年だから仕方ない」と諦めてしっています。
でも本当は、年齢だけが原因ではないのです。
毎朝無意識にやっている習慣が、知らず知らずのうちに免疫力を低下させているのです。
東京大学の研究チームが発表したデータによると、ある生活習慣を続けている人は、
風邪や感染症にかかるリスクが約2.5倍になることが分かっています。
「2.5倍」この数字は決して小さくありません。
そして、その危険な習慣の多くが「朝の時間」に集中しているのです。

そして、その危険な習慣の多くが「朝の時間」に集中しているのです。
それでは、多くの人がやってしまっている「朝の危険習慣」を5つ、具体的にお話ししていきます。
これを知るだけで、明日の朝から免疫力を守ることができます。

危険習慣①:朝一番の冷たい飲み物
朝、目が覚めて冷蔵庫から冷たい水を出して飲む。特に暑い夏場は美味しく感じますよね。
でもこれが、免疫力を大きく下げる原因なのです。
なぜなら人間の免疫細胞は、体温が36.5度前後の時に最も活発に働きます。
しかし冷たい飲み物を飲むと、体の内側から体温が下がり、免疫細胞の働きが鈍くなります。
研究によると、体温が1度下がると免疫力は約30%低下することが分かっています。
朝は体温がまだ低い状態です。
そこに冷たい飲み物を飲むことによりさらに体温が下がり、
免疫細胞の活動が抑制されてしまうのです。
ですので、朝一番はできれば「白湯(さゆ)」を飲むのがいいでしょう。
それが無理なら「常温の水」を飲むようにしてください。
白湯は体を内側から温め、免疫細胞を活性化させます。
ヤカンに水を1回沸騰させて、50度くらいまで冷ます。
これをゆっくり一口ずつ飲むだけです。

危険習慣②:朝食抜き、または糖質過多の朝食
「朝は食欲がないから」と朝食を抜いていませんか?
あるいは「手軽だから」とパンとコーヒーだけで済ませていませんか?
これも免疫力を低下させる大きな原因です。
免疫細胞はタンパク質やビタミン、ミネラルから作られます。
朝食を抜くとこれらの栄養素が不足し、免疫細胞が十分に作られません。
また、パンや白米など糖質だけの朝食も危険です。糖質を一気に摂ると血糖値が急上昇し(血糖値スパイク)、体の中で炎症が起こります。
この炎症が免疫力を下げる原因になるのです。
慶應義塾大学の研究でも、
朝食を抜く人は風邪をひきやすく、回復も遅いことが報告されています。
ですので、朝食はタンパク質を中心にしてください。
例えば卵、納豆、豆腐、焼き魚、ヨーグルトなどです。
こうした食材を少量でもいいので食べるように心がけてください。
危険習慣③:起きてすぐのスマホチェック
朝目が覚めて、まずスマホを手に取る。
ニュースをチェックして、SNSを見て、メールを確認する。
サラリ―マン時代からの習慣だと思います。
でもこれも免疫力を下げる習慣なのです。
起床直後は、脳がまだ完全に目覚めていないデリケートな時間です。
そこにスマホの画面(ブルーライト)と大量の情報が入ってくると、
脳が一気にストレス状態になります。
すると「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌され、
免疫細胞の働きが抑えられてしまいます。
ハーバード大学の研究では、
起床後すぐのスマホ操作が免疫力の低下と関連していることが報告されています。
シニア世代となり、時間に余裕ができたあなたは、
起床後、最低30分はスマホを見ないようにしてください。
その代わり、窓を開けて深呼吸する、白湯を飲む、軽いストレッチをする。
こうした穏やかな時間を持つことで、脳がゆっくり目覚め、免疫細胞も活性化します。
危険習慣④:シャワーだけで済ませる
朝はシャワーだけ、夜も忙しいからシャワーで済ませる。
こうした習慣も免疫力を下げる原因になります。
なぜシャワーだけがいけないのかというと、
シャワーだけでは体の芯まで温まりません。
免疫細胞は体温が上がることで活性化します。
しかしシャワーだけでは体温が十分に上がらず、免疫力が高まらないのです。
また、湯船に浸かることで血流が良くなり、免疫細胞が体中に行き渡ります。
できれば夜に10分間以上、湯船に浸かる習慣をつけてください。
お湯の温度は38度から40度くらいの少しぬるいくらいがいいでしょう。
熱すぎるお湯は逆に体に負担をかけてしまいます。ゆっくり浸かることで体温が上がり、免疫細胞が活性化します。
入浴剤を利用するのもいいです。
私はいろいろな入浴剤を用いて楽しみながら入浴しています。

危険習慣⑤:朝の過度な運動
健康のためにと、朝から激しい運動をしていませんか?
実はこれも、免疫力を下げる原因になります。
適度な運動は免疫力を上げますが、過度な運動は逆効果です。
激しい運動をすると体にストレスがかかり、一時的に免疫力が下がります。
これを「オープンウィンドウ現象」と呼び、
運動直後の数時間は感染症にかかりやすくなることが分かっています。
特に60代以降は体力の回復に時間がかかるため、過度な運動は避けるべきです。
注意してほしいのは運動がいけないといっているのではなく、
過度な運動がいけないといっているのです。
ですので軽いストレッチや散歩程度にとどめてください。
時間は10分から15分近所をゆっくり歩くだけで十分です。
激しい運動は避け、体に優しい動きを心がけるようにしてください。

朝、目が覚めてあなたはどんなことをしていますか?
冷蔵庫から冷たい水を出して飲む。
朝食は簡単にパンとコーヒーで済ませる。
起きてすぐにスマホでSNSをチェックする。
この何気ない朝の習慣が、あなたの免疫力を2.5倍も落としている可能性があるのです。
シニアと呼ばれるとしになって、
「60代になって風邪をひきやすくなった」
「前よりも体調を崩しやすい気がする」
「なんとなく疲れが取れない」
こうした変化を感じている人は決して少なくありません。
多くの人は「としだから仕方ない」と諦めています。
でも本当は、年齢だけが原因ではないのです。
毎朝、無意識にやっている習慣が、知らず知らずのうちに免疫力を低下させているのです。
東京大学の研究チームが発表したデータによると、ある生活習慣を続けている人は、
風邪や感染症にかかるリスクが約2.5倍になることが分かっています。
「2.5倍」この数字は決して小さくありません。
そして、その危険な習慣の多くが「朝の時間」に集中しているのです。

それでは、多くの人がやってしまっている「朝の危険習慣」を5つ、具体的にお話ししていきます。
これを知るだけで、明日の朝から免疫力を守ることができます。

危険習慣、①。:朝一番の冷たい飲み物。
朝、目が覚めて冷蔵庫から冷たい水を出して飲む。特に暑い夏場は美味しく感じますよね。
でもこれが、免疫力を大きく下げる原因なのです。
なぜなら人間の免疫細胞は、体温が36.5度前後の時に最も活発に働きます。
しかし冷たい飲み物を飲むと、体の内側から体温が下がり、免疫細胞の働きが鈍くなります。
研究によると、体温が1度下がると免疫力は約30%低下することが分かっています。
朝は体温がまだ低い状態です。
そこに冷たい飲み物を飲むことによりさらに体温が下がり、
免疫細胞の活動が抑制されてしまうのです。
ですので、朝一番はできれば、「さゆ」を飲むのがいいでしょう。
それが無理なら「常温の水」を飲むようにしてください。
さゆは体を内側から温め、免疫細胞を活性化させます。
ヤカンに水を1回沸騰させて、50度くらいまで冷ます。
これをゆっくり一口ずつ飲むだけです。

危険習慣、②。:朝食抜き、または糖質過多の朝食。
「朝は食欲がないから」と朝食を抜いていませんか?
あるいは「手軽だから」とパンとコーヒーだけで済ませていませんか?
これも免疫力を低下させる大きな原因です。
免疫細胞はタンパク質やビタミン、ミネラルから作られます。
朝食を抜くとこれらの栄養素が不足し、免疫細胞が十分に作られません。
また、パンや白米など糖質だけの朝食も危険です。糖質を一気に摂ると血糖値が急上昇し(血糖値スパイク)、体の中で炎症が起こります。
この炎症が免疫力を下げる原因になるのです。
慶應義塾大学の研究でも、
朝食を抜く人は風邪をひきやすく、回復も遅いことが報告されています。
ですので、朝食はタンパク質を中心にしてください。
例えば卵、納豆、豆腐、焼き魚、ヨーグルトなどです。
こうした食材を少量でもいいので食べるように心がけてください。
危険習慣、③。:起きてすぐのスマホチェック。
朝、目が覚めて、まずスマホを手に取る。
ニュースをチェックして、SNSを見て、メールを確認する。
サラリ―マン時代からの習慣だと思います。
でもこれも免疫力を下げる習慣なのです。
起床直後は、脳がまだ完全に目覚めていないデリケートな時間です。
そこにスマホの画面、(ブルーライト)、と大量の情報が入ってくると、
脳が一気にストレス状態になります。
すると「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌され、
免疫細胞の働きが抑えられてしまいます。
ハーバード大学の研究では、
起床後すぐのスマホ操作が免疫力の低下と関連していることが報告されています。
シニア世代となり、時間に余裕ができたあなたは、
起床後、最低30分はスマホを見ないようにしてください。
その代わり、窓を開けて深呼吸する、さゆを飲む、軽いストレッチをする。
こうした穏やかな時間を持つことで、脳がゆっくり目覚め、免疫細胞も活性化します。
危険習慣、④。:シャワーだけで済ませる。
朝はシャワーだけ、夜も忙しいからシャワーで済ませる。
こうした習慣も免疫力を下げる原因になります。
なぜシャワーだけがいけないのかというと、
シャワーだけでは体の芯まで温まりません。
免疫細胞は体温が上がることで活性化します。
しかしシャワーだけでは体温が十分に上がらず、免疫力が高まらないのです。
また、湯船に浸かることで血流が良くなり、免疫細胞が体中に行き渡ります。
できれば夜に10分間以上、湯船に浸かる習慣をつけてください。
お湯の温度は38度から40度くらいの少しぬるいくらいがいいでしょう。
熱すぎるお湯は逆に体に負担をかけてしまいます。ゆっくり浸かることで体温があがり、免疫細胞が活性化します。
入浴剤を利用するのもいいです。私はいろいろな入浴剤を用いて楽しみながら入浴しています。

危険習慣、⑤。:朝の過度な運動。
健康のためにと、朝から激しい運動をしていませんか?
実はこれも、免疫力を下げる原因になります。
適度な運動は免疫力を上げますが、過度な運動は逆効果です。
激しい運動をすると体にストレスがかかり、一時的に免疫力が下がります。
これを「オープンウィンドウ現象」と呼び、
運動直後の数時間は感染症にかかりやすくなることが分かっています。
特に60代以降は体力の回復に時間がかかるため、過度な運動は避けるべきです。
注意してほしいのは運動がいけないといっているのではなく、
過度な運動がいけないといっているのです。
ですので軽いストレッチや散歩程度にとどめてください。
時間は10分から15分近所をゆっくり歩くだけで十分です。
激しい運動は避け、体に優しい動きを心がけるようにしてください。
第5章:免疫力を支える3つの栄養素
朝の習慣を整えたら、次は「栄養」です。
免疫力を高めるために、絶対に摂ってほしい3つの栄養素をお伝えします。
栄養素1:ビタミンD
ビタミンDは、免疫細胞を直接活性化させる非常に重要な栄養素です。
しかし、日本人の80%以上がビタミンD不足だと言われています。
ビタミンDが、不足すると免疫力の低下、筋力の低下、骨折のリスク増加、こうした問題が起こります。
ビタミンDは、魚介類(鮭、サバ、イワシ)、乾燥キクラゲ、卵黄などに
多く含まれているため意識的に食事に取り入れるようにしてください。
しかし、食事だけで必要量を摂るのは難しいため、日光浴やサプリメントの活用もおすすめです。
特に日光浴はおすすめです。
1日15分、日光を浴びるだけで体内でビタミンDが作られます。
朝の散歩を習慣にすることにより、自然とビタミンDを補えます。

栄養素2:亜鉛
亜鉛は免疫細胞を活性化し、炎症を抑える働きがある大事な栄養素です。
不足すると脱毛、口内炎、味覚障害などが起こりやすくなります。
牡蠣、レバー、卵、納豆、チーズなどに多く含まれていますので、
これらの食品も意識的に食べるようにしましょう。
また、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率が上がりますので、
ビタミンCも同時に取るように心がけてください。
朝食に卵を1個、夕食に納豆を1パック追加するだけでも亜鉛はしっかり補えます。
栄養素3:ビタミンA
ビタミンAは粘膜を強化して、ウイルスの侵入を防ぐ大事な栄養素です。
鼻や喉、目の粘膜が弱いと、ウイルスが簡単に体内に入ってしまいます。
人参(ニンジン)、ほうれん草、かぼちゃ、レバーなどに多く含まれています。
特に油で調理すると吸収率が良くなります。
ですので人参やかぼちゃを、炒め物やスープに入れれば、
簡単で美味しく免疫力を守ることができます。
朝は卵と納豆、昼は魚と野菜、夜はレバーや人参の炒め物。
などというように食事にちょっと注意することが免疫力を高めるコツです。

第5章:免疫力を支える3つの栄養素
朝の習慣を整えたら、次は「栄養」です。
免疫力を高めるために、絶対に摂ってほしい3つの栄養素をお伝えします。
栄養素、1。:ビタミンD
ビタミンDは、免疫細胞を直接活性化させる非常に重要な栄養素です。
しかし、日本人の80%以上がビタミンDぶそくだと言われています。
ビタミンDが、不足すると免疫力の低下、筋力の低下、骨折のリスク増加、こうした問題が起こります。
ビタミンDは、魚介類、(鮭、サバ、イワシ)、乾燥キクラゲ、卵黄などに
多く含まれているため意識的に食事に取り入れるようにしてください。
しかし、食事だけで必要量を摂るのは難しいため、日光浴やサプリメントの活用もおすすめです。
特に日光浴はおすすめです。
1日15分、日光を浴びるだけで体内でビタミンDが作られます。
朝の散歩を習慣にすることにより、自然とビタミンDを補えます。

栄養素、2。:亜鉛
亜鉛は免疫細胞を活性化し、炎症を抑える働きがある大事な栄養素です。
不足すると脱毛、口内炎、味覚障害などが起こりやすくなります。
牡蠣、レバー、卵、納豆、チーズなどに多く含まれていますので、
これらの食品も意識的に食べるようにしましょう。
また、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率が上がりますので、
ビタミンCも同時に取るように心がけてください。
朝食に卵を1個、夕食に納豆を1パック追加するだけでも亜鉛はしっかり補えます。
栄養素、3。:ビタミンA
ビタミンAは粘膜を強化して、ウイルスの侵入を防ぐ大事な栄養素です。
鼻や喉、目の粘膜が弱いと、ウイルスが簡単に体内に入ってしまいます。
ニンジン、ほうれん草、かぼちゃ、レバーなどに多く含まれています。
特に油で調理すると吸収率が良くなります。
ですので人参やかぼちゃを、炒め物やスープに入れれば、
簡単で美味しく免疫力を守ることができます。
朝は卵と納豆、昼は魚と野菜、夜はレバーや人参の炒め物。
などというように食事にちょっと注意することが免疫力を高めるコツです。
第6章:今日から始める、免疫力を守る生活
免疫力を守るためのたくさんの知識をご紹介してきました。
結構多くてこんなにたくさんできないよ、と思った方も多いのではないでしょうか。
でも、気にしなくていいです。
全部やらなくても大丈夫です。
あまり気にするとストレスになりかえって健康によくありません。
まずは1つだけ選んで、明日の朝から試してみてください。
朝一番の水を白湯(さゆ)に変える。
朝食に卵を1個加える。
起きてすぐのスマホをやめる。
どれか1つだけで十分です。
小さな変化が、確実に体を変えていきます。
小さな習慣を続けていけば、必ず免疫力はついていきます。
1週間で、少し体が軽くなる。
1ヶ月で、風邪をひかなくなる。
3ヶ月で、確信に変わる。
その変化を、どうか信じてください。
実行に移すことで、あなたも必ず変われます。
年齢は関係ありません。
60代でも、70代でも、80代でも、何歳からでも免疫力は高められるのです。
習慣を変えることによって、免疫力を高め健康なシニア生活を送ることが可能になるのです。
免疫力を守るためのたくさんの知識をご紹介してきました。
結構多くてこんなにたくさんできないよ、と思った方も多いのではないでしょうか。
でも、気にしなくていいです。
全部やらなくても大丈夫です。
あまり気にするとストレスになりかえって健康によくありません。
まずは1つだけ選んで、明日の朝から試してみてください。
朝一番の水をさゆに変える。
朝食に卵を1個加える。
起きてすぐのスマホをやめる。
どれか1つだけで十分です。小さな変化が、確実に体を変えていきます。
小さな習慣を続けていけば、必ず免疫力はついていきます。
1週間で、少し体が軽くなる。
1ヶ月で、風邪をひかなくなる。
さんかげつで、確信に変わる。
その変化を、どうか信じてください。実行に移すことで、あなたも必ず変われます。
年齢は関係ありません。
60代でも、70代でも、80代でも、何歳からでも免疫力は高められるのです。
習慣を変えることによって、免疫力を高め健康なシニア生活を送ることが可能になるのです。
免疫力を高めて豊かなシニアライフを送りましょう。
この動画がよかったと思った方は、チャンネル登録と高評価をお願いします。
それではまた次の動画でお会いしましょう。
それでは、これまでお話ししたことをもう一度まとめてみます。
【朝にやめてほしい5つの習慣】
冷たい飲み物 → 白湯か常温の水に変える
朝食抜き・糖質過多 → タンパク質中心の朝食に
起きてすぐのスマホ → 起床後30分は見ない
シャワーだけ → 夜に湯船に10分浸かる
朝の過度な運動 → 軽い散歩やストレッチに
【摂ってほしい3つの栄養素】
ビタミンD:魚、日光浴、サプリ
亜鉛:納豆、牡蠣、卵
ビタミンA:人参、ほうれん草(油で調理)
【風邪をひいたら】
生の蜂蜜を舐める
体を温めてしっかり寝る
無理に食べない
むやみに解熱剤を飲まない
全部やろうとしなくて大丈夫です。できおることから行っていけばいいのです。
今日の夜、または明日の朝、この中から1つだけ選んで、試してみてください。
それだけで、あなたの体は確実に免疫力が強化されていきます。
今から、どれか一つでも実行することが、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後のあなたの体に免疫力が備わっていきます。
未来のあなたが「あの時、始めてよかった」と微笑んでくれるはずです。

第7章:あなたの体を優しく守るために
明日の朝、あなたは何から始められそうですか?
白湯を飲むこと?
朝食に卵を加えること?
それとも、スマホを見ない時間を作ること?
どれを選んでも、それはあなたの体に免疫力を付ける行動です。。
60代、70代になると、「もう年だから」と諦めてしまいがちです。
でも、年齢は関係ありません。何歳からでも免疫力は高められます。
体は、あなたが守ろうとすれば必ず応えてくれます。
若いころを振り返ってみてください。努力に対してあなたの体は答えてくれて来たはずです。
シニア人生は、意外と長いものです。
そして免疫力を守ることが、その人生を豊かにしてくれます。
風邪をひきにくい体。元気に動ける体。笑顔で過ごせる毎日。
今日から始める小さな習慣の積み重ねで、それらが手に入れることができるのです。
体が、これからもずっと元気でいられることが、豊かなシニア生活を送れることに繋がるのです。
免疫力を高めて豊かなシニアライフを送りましょう。
この動画がよかったと思った方は、チャンネル登録と高評価をお願いします。
それではまた次の動画でお会いしましょう。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次